冬の様子はこんな感じです。 枯れているみたいですよね。 ずっと前からほしかったアジサイです。 よく町中で目にするのは日本の紫陽花で、このアナベルは西洋紫陽花です。 耐陰性があるのは同じですが、虫がつかなく育てやすいところや11月くらいまで長く生育するのが特徴です。 購入したときはプラスチックの植木鉢に入って送られてきましたが、これは アジサイは挿し木で簡単に増やすことが出来ますが、意外と失敗することが多いのがこのアナベルの挿し木です。 6月上旬~7月中旬に挿し木をする場合 新梢を使って挿し木をします。 硬くなったものを選び、2~3節の長さで切り取ります。 節の下1㎝で斜めに切り、下葉を取り除き、上の 日向を好むアナベルといえども、 特に夏の西日はとても強く、土を乾燥させるだけでなく、 地温が上がりすぎて根が焼けることもあるほどです。 では、西日が当たる場所でアナベルを育てる場合、 どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。
大失敗のアナベルの剪定 ガーデニングビギナーが始めるゆる い庭ライフ
