これはナメクジについても同様で、カタツムリとナメクジの違いは"殻をもつかもたないか"だけだという。 童謡にも出てくる 「ツノ」 の正体は 大小2対からなる触角 で、上に伸びる大きいツノは光の明暗を、下に伸びる小さいツノは、匂いや味をカタツムリとナメクジの見た目で最も違うのが、殻(から)の有無である。 カタツムリには 殻がある が、ナメクジには 殻がない 。精選版 日本国語大辞典 蛞蝓の用語解説 〘名〙① ナメクジ科コウラナメクジ科等の、殻を持たない陸産腹足類の総称。体長三~一〇センチメートル。体は円筒状で柔らかく、表面は粘液でおおわれる。頭部はカタツムリに似て、二対の触角があり、上方の大触角の先端に目がある。
寄生虫を研究している僕がカタツムリとナメクジについて語りたいときに語ること 科学バー
